宇治市立宇治中学校にご訪問!

【シルクスクリーン体験授業】

生徒の皆さんにシルクスクリーン印刷をレクチャーしました。

令和8年2月3日と3月3日の2日間にわたって、宇治市立宇治中学校の1年生、全159名に

シルクスクリーン印刷の体験授業を行いました。

DoInkにとっても初めての試みで、どうなることかドキドキワクワクな2日間。

私たち従業員一同も普段の業務とはまた違った緊張感を感じながら、一生懸命に取り組みました。

「印刷を楽しむではなく、ものづくりを楽しむ」

まずは私たちが普段どのようなことをしているかや、今回このような企画を行うにあたった経緯などをお話しさせて頂きました。

シルクスクリーン印刷というものに生徒の皆さんが凄く興味を持ってくれて、私たちの話にも真剣に耳を傾けてくださいました。

当日までに生徒さま自身にイラストを描いて頂き版をご用意。

今回の授業内容は、「自分たちで考えてデザインしたものを自分たちが決めた色でトートバッグに印刷する」というものでした。

印刷という観点だけでなく、自分で考えたものが形になるまでにはどのような工程を行なっているかという、ものづくりの全体を体験して頂きました。

作業を開始する前に。職人さんによるデモンストレーション。

今回の授業は一連の作業を生徒さま自身で行なって頂くため、みんなしっかりと聞いてくれています。

これから行う全く知らないシルクスクリーン印刷というものがどういったものなのか、皆さん興味津々。

版を洗う作業も自分自身で行います。
本当にみんな初めてやるの?というくらい皆さんお上手で、次はこうしたい!というアイディアが次々に湧いてきて、徐々に一人一人の個性が作品に表れていきました。


先生方も作業を手伝いながら生徒たちの創作意欲に驚いておられました。

みんなで協力し合って一つずつ丁寧に仕上げていきます。

誰かがやっているやり方を見て覚え、最後には私たちのサポートも必要なくなるくらいまで、
みんな上達していました。

満足する完成品って..?

自分でデザインしたものを印刷するだけでなく、誰か友達が描いたイラストを自分のトートバッグにも印刷する子たちが次第に増えていきました。

「このクラスで、この瞬間しか作ることができない、自分1人じゃなくみんなで作ったトートバッグにしたい」という気持ちが表れたのだと思います。

どういう想いでこの完成品ができたかという過程も、ものづくりには大切だなと改めて思う時間となりました。

あとがき

DoInkの目指すべきところ

DoInkの目指すべきところ

今回の体験授業は立場的に講師として行かせて頂きましたが、教わることも沢山ありました。
ものづくりをこんなに楽しんでくれる人達がまだまだこんなにいることや、楽しむことがいかに大事かということ。
普段から大切に思っていることでもありますが、実際に目の前でそういった方達を見ると、普段思っているのは自分のために思っているだけなんだなと思います。
自分が楽しんでものづくりをしたい為ではなく、誰か別の人に目一杯楽しんでものづくりをしてもらうために、楽しむことは大事なんだと、これからは思い続けなければいけないと思いました。

DoInkは
面白くてユニークなTシャツプリントに
挑戦していきます!

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Dolnkはアイデアのピースを発言していきます。
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